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シューケア靴磨き工房 ルクアイーレ イセタンメンズスタイル <紳士靴・婦人靴のケア&修理>

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2014年 06月 02日

靴のお手入れの決め手は”水”でした。

磨きオヤジTでございます。

若い時代の間違いに今頃気付いたり思い出したりして、どこかに
身を隠したくなることが多々あります。

例えば、プラスチック

20代半ばまではプラチックって言ってたような・・・

40代も半ばの今も同じようなことを繰り返しているのではない
かと、ふと、不安に襲われているんです。

60代になったら、40代の頃の過ちに気付いてやはり身悶えする
のでしょうか。

まあ未来について心配しても仕方ないですよね。

”今”を楽しみます。

そういえば先週に生涯初川床体験を先斗町でしてきました。
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京阪三条方面を望みながらする食事は、川面から吹いてくる
心地よい緑風とともになんとも贅沢なひと時でした。

みます屋 ITALIANO 先斗町さん

いただいたのは京野菜をふんだんに使用したイタリアン。
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お料理の名前をワインでさっぱりと流してしまって思い出せない
のですが、とても美味しかったです。

川床というと神戸で育った私にとっては高級そうで敷居が高い場所
でしたが、意外にもリーズナブルに楽しめるんですね。

たまにはちょっとした贅沢もいいものです。

また利用したいですね。

さて本題です。

私が靴業界に入りたての25年前頃は、靴の販売をしているくせにシューケアの
知識はほぼ皆無でした。

世はバブル経済の尻尾というか余韻がまだ漂っていて、消費は美徳で、靴を
ケアやリペアをして履くという習慣もあまりなく、せいぜいが艶を出すという
ことに売る側も買う側も終始していたということもあります。

翻って現在は本格靴ブームを経てシューケアへの認知が高まってきました。

さて、当工房、R&D、がお勧めしているのが”シューケア””靴のお手入れ”
という言葉に象徴されるように、旧来の艶を出すことが目的の”靴磨き”から
靴のコンディションを整えるシューケア・お手入れへシフトチェンジを
目指しています。

ちなみに靴磨きはシューケアに内包されている作業ですので、靴を磨くこと
自体は大切な行為です。

そしてその中でも核となるのが”水”です。

今回は靴用クレンジング剤ともいうべきこちら、

以前にステインリムーバーの適量をブログ記事にしましたが、
その時の適量画像を再渇します。
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ステインリムーバーは”日本製”というところにこだわりが
あります。

”水”です。

ミネラル分の少ないまろやかな軟水を原料としてステインリムーバー
は作られています。

ステインリムーバーの成分の半分以上は水で占められていて、
皮革に浸透することで、汚れを表面に浮かび上がらせてくれ
ます。
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1~2滴の適切な量で十分に効果を発揮して”すっぴん”状態
に皮革をリセット。
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靴クリームを重ね塗りは皮革にとって大きな
ストレスになり耐久性を著しく弱めます。

ステインリムーバーで優しくしっかりとクレンジング
して、フレッシュ靴クリームを皮革に浸透させましょう。














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by osakamituise-care | 2014-06-02 12:53


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